Brepを入力にセットするときの注意

BrepなどのRhinoモデルをGhPythonコンポーネントの入力にセットする場合、入力ポートのプロパティから(右クリックでリスト表示)Type hint→Brep と入力のオブジェクトタイプを明示しないと、スクリプト実行(何故か1ステップ目は問題が出ない)時にエラーが出ます。 追記: No Type Hint でも動きますね。    

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シミュレーション Reaction-diffusion system 反応拡散系モデル

Reaction-diffusion system 反応拡散系モデル Reaction-diffusion.gh CA_neighbour module required イマイチダイレクトに論文の係数どおりにならないので、モデルの実装が正確かどうか怪しいですが、なんとなく現象は再現できているようです。係数の研究はこちら↓ http://mrob.com/pub/comp/xmorphia/pde-uc-classes.html http://www.aliensaint.com/uo/java/rd/ 「反応拡散」のうち「拡散 diffusion」 はよく使われる考え方なので、他のモデルにも応用できるかもしれません。この辺りを参考に ラプラス方程式  

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MAS基本形

ようやくMASの超基本形です。 MAS_00.gh 授業中慌てて書いてしまって正しくない部分がありました。agentがscanを実行して各自の状態が全て更新された後に、次の動作に移行しなければならないので、以下のようになります。2者違いはとても重要でMASの考え方の大前提でもありますので、この辺りは次回説明します。 def proc(self):         for agent in self.agents:             agent.move()             agent.scan(self.agents) def proc(self): for agent in self.agents: agent.move() for agent in self.agents: agent.scan(self.agents)  

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programming memo2

120423.zip 今日のセッションで使ったgh+rhino ファイルです。全てのスクリプトが別々のコンポーネントに残してあります。pyコンポーネント自体のPreview  on/off で切り替えてください。 transform について: Py transform 変数のキャスト: py Cast 関数の定義: Py function クラスの定義: Py class (このサンプルのみRhinoのモデル 点 を入力に使います。そのためrhinoファイルが付属します)    

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programming memo 1

Python: print 見えないデータをコンソールに出力し、内容をチェックする。 インデントが文のまとまりを表現する重要な要素。 import: モジュールをインポートする as によってスクリプト内で使う際の名を設定できる for ループ制御、ラムダ文も使用可能 Grasshopper コンポーネント: データは左から入って、右側に出る Grasshopper Python コンポーネント: 左側の入力名 (x,y など) はスクリプト内で x , y として使用される。スライダーなどからの入力も同様。型を指定することもできる。リストを受け取るように指定することも出来る。 out はコンソールアウト(パネル)に接続する a はライノオブジェクトの出力先。 オブジェクトのリストでも出力できる。 a に出力するオブジェクトのリストはネストすると出力されないことがあるため pipeなどの複合サーフェースは object.append(pipe) ではなく object.extend(pipe) としてリストを結合させること。 Rhino – Python: 頻繁につかうモジュール rhinoscriptsyntax ライノコマンド全般 Rhino.Geometry  ライノ特有の型、基本的な型 Point3dやVector3d —————————————————–

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