ノード指定媒介度計測 (StreetView) など

hclab. StreetView の機能説明です。 有向グラフエッジの上り下りの負荷設定は ‘,’ カンマキーを押すと、上り:3.0 下り:-1.0 に設定されます。   キー’1’を押して設定パネル群を出し、edit パネルからスライダーで設定することもできます。   エッジの負荷は、表示モードを”weight” にすると見やすいです。   また “show edge section” チェックを入れると斜めの視点からより見えやすいです。   origin とdestinationから最短ルートを表示した状態で、負荷を変えると結果も追従します     evaluation experimental パネル:Betweenness(single path to destination) とBetweenness(multi paths to destination) のいずれかのボタンを押し、目的ノードを選択すると、他の全てのノードから選択した目的ノードへ最短経路で向かった場合に各ノードを通過する回数をカウントします。目的ノードは複数選択できます。同じノードを複数回選択した場合は、そのノードへ複数回向かった媒介回数をカウントします(重み付けに使うことができます)。   Betweenness(single path to destination) とBetweenness(multi paths to destination) はほぼ同じ機能ですが、後者のほうが計算コストがかかる分正確です。Betweenness(multi paths to destination)では、同じ距離の最短ルートが複数ある場合に、媒介度を最短ルート数に応じて分配します。 pick up destinations Betweenness(multi paths) と pick up origins Betweenness(multi paths) も媒介度の評価に使えますが、こちらは目的ノードと出発ノードをそれぞれ指定するためのものです。 目的ノードも出発ノードも複数選べます。出発ノードのみ、同じノードを複数回選択できます(重み付けに使えます) 選択する順番は必ず、目的ノード(単数、複数)、出発ノード(単数、複数、重複あり)となります。  

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StreetViewテクスチャ

StreetViewでテクスチャ表示の機能制限をはずしました。最新版をhclab / donwlod からダウンロードしてください。ファイルの作り方は Dropbox\MAS-GRAPH_studio_sharing の 0502_TheMontrealPavilion_edge00.3dm montP.png を参考にしてください。.3dmファイルの隣に、pictureframeで貼った. png, .jpgなどのテクスチャを置く必要があります。  

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Kick start 2015

4月14日(火)    #01   13:30~ スタジオについて スケジュール スタジオ方針、これまで扱ってきた内容 ブログの運用・活用 (サマリーの投稿) ピンナップ、ドキュメンテーションフォーマット 今回主に扱うグラフ(ネットワーク)理論について 環境セットアップ Rhino/GH Pythonの構造

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Submitting and Poster session

<Format> presentation panel: A1: lansd scape plot x  2 (maximum),  place ” studio name + student number + name ” with bigger than 14 point font size,  at the right bottom of each panel. Studio name is “Kuma+ Ichikawa studio” model:  You’ll have A1 projected area for showing 3D model. You can use it not only for model also you could use that space for laptop demonstration. I think using laptop would fit for this studio. <Time> 11:00 ~ 13:00 1st (Tue.) July. You have to get receiving stamp. Closing time is strict. <Place> Workshop 3rd floor (Where we have studio every week). <exhibition> Right after submitting, you have toRead More »

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提出およびポスターセッション

<フォーマット> プレゼンテーションパネル: A1 横使い 2枚以内 各シートの右下に、スタジオ名・学生番号・氏名を14P以上で記載してください。スタジオ名は「隈・小渕・市川スタジオ]としてください 模型: 水平投影面積A1以内(程度) 隈・小渕・市川スタジオはラップトップコンピュータを置くなりしてプレゼンして下さい。 <提出時間> 7月1日(火)11時~13時(当初12時半の予定でしたがのばしました) 検印をします。時間厳守 <提出場所> 多目的演習室 <展示準備> 提出後、14時までに各自展示をすること <予告> スタジオ内講評会(隈+小渕+豊田スタジオ、 隈+小渕+市川スタジオ)を7月8日(火)13:00~17:00 に行います。ゲストクリティックが参加予定です。

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Kick start 2013

Welcome to Adaptive Morphology Unit-[群] about studio <ユニットのテーマ:群> 「群」れは、「アリが巣を作る、ムクドリの群飛行(群知能)」、「細胞の集まりが生物であること(生命現象)」、といったように生態のさまざまなスケール において観察することができ、興味深い現象が多くあります。「群」れはAdaptivityがそのまま現象になったものと言えます。複数の個体(エージェ ント)が集まって動作する枠組を、MASマルチエージェントシステムと呼ますが(CA セル・オートマトンも含むと考えます)、少数のエージェントでは総 和としてでしが起らない現象が、「群」として相互作用しあった結果、総和以上の創発現象が起こすことが特に興味深いといえるでしょう。「新種生物の突然の 発生(進化論)」あるいは、生態においてだけでなく「物質の凍結(相転移現象)」、「市場におけるバブルの発生(経済学)」のような要素に還元できない現 象も同じ種類のものとして観測することが出来ます。 このMASは、経済現象、都市交通/物流、人の流れ/避難誘導、文化や伝染病の伝播、生態系、生物の群れの動きなどと相性がよく、これらの現象をシミュ レートするのに用いられ、建築計画では避難計画などに用いられることが多いようです。しかしながら、まだMASによって形態自体が決定されて出来上がった 建築はそれほど多くありません。建築物自体もたくさんの部品が集まった「群」、であるという見方もできるでしょう。それらの部位・部品をエージェントに見 立てます。各部位がエージェントとして作用して成り立っているネットワークとして建築物・構造を捉え、スタジオ課題のミッションに挑みます。

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