ノード指定媒介度計測 (StreetView) など

hclab. StreetView の機能説明です。

有向グラフエッジの上り下りの負荷設定は ‘,’ カンマキーを押すと、上り:3.0 下り:-1.0 に設定されます。
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キー’1’を押して設定パネル群を出し、edit パネルからスライダーで設定することもできます。
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エッジの負荷は、表示モードを”weight” にすると見やすいです。
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また “show edge section” チェックを入れると斜めの視点からより見えやすいです。
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origin とdestinationから最短ルートを表示した状態で、負荷を変えると結果も追従します
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evaluation experimental パネル:Betweenness(single path to destination) とBetweenness(multi paths to destination) のいずれかのボタンを押し、目的ノードを選択すると、他の全てのノードから選択した目的ノードへ最短経路で向かった場合に各ノードを通過する回数をカウントします。目的ノードは複数選択できます。同じノードを複数回選択した場合は、そのノードへ複数回向かった媒介回数をカウントします(重み付けに使うことができます)。
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Betweenness(single path to destination) とBetweenness(multi paths to destination) はほぼ同じ機能ですが、後者のほうが計算コストがかかる分正確です。Betweenness(multi paths to destination)では、同じ距離の最短ルートが複数ある場合に、媒介度を最短ルート数に応じて分配します。

pick up destinations Betweenness(multi paths) と pick up origins Betweenness(multi paths) も媒介度の評価に使えますが、こちらは目的ノードと出発ノードをそれぞれ指定するためのものです。
sc13目的ノードも出発ノードも複数選べます。出発ノードのみ、同じノードを複数回選択できます(重み付けに使えます)
sc14選択する順番は必ず、目的ノード(単数、複数)、出発ノード(単数、複数、重複あり)となります。
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